病気と仕事

漢字検定アプリで小学校から学びなおし中

2017/07/22

大人になってから、パソコンやスマホで文字を入力する事が多くなり、漢字が書けなくなっています。20年以上自分で漢字を思い出しながら書く事がなく、直筆で書く時は片手にスマホでいちいち漢字を変換しながらそれを写して書いています。たまに人前でメモを取る時はひらがなだらけで頭の悪いメモを見せなければなりません。もし、今後また転職をする時の一般常識や作文などのテストを受けるなんて事になったら…そうでなくとも人前でメモを取る時にいつも思う事。

「漢字を学びなおしたい。」

漢字検定アプリを色々ダウンロードしてやっています。そのオススメアプリや経過を綴ります。

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アプリを色々試した結果

アプリによって、「読み」の問題しかできないものや、「書き」は問題になっておらず、なぞって書き順を覚えるようなものが多いです。小学生が初めてその漢字に出会う時に学習するアプリとしてはいいように思いますが、大人が忘れてしまったものを思い出す、クイズ形式でちょっと楽しいちょうどいいアプリはないものか。本当に漢字検定を取得したいのではなく、常識の範囲を思い出したいだけなのです。

そこで色々ダウンロードした中で、「漢字検定・漢検漢字トレーニング」というアプリがとても気に入っています。Androidでも、appleでもあります。(今回リンクしていいかどうか分からなかったので、リンクはしていません、気になった方はお手数ですがタイトルで検索くださいm(__)m)

6級レベル(小学5年レベル)から2級レベル(高校卒業レベル)の漢字の読みはもちろん、書きはパッドの入力画面が現れ正誤判定してくれます。それ以外にも、対義語、類義語、四字熟語等も全てクイズ形式で出されます。自信のないところはチェックマークを入れ、そこだけ復習する事が出来ます。

他のアプリは、級別にダウンロードしなければならないものが多い中、このアプリは一つでかつ無料で楽しめます。小学生レベルと思っていても、意外に忘れている事に驚き、忘れている事自体を思い出させてくれました。

ただ、正誤判定がどこまで正確なのか…私はまだ小学生レベルをやっていますので、とても画数の多いデリケートな文字をやっていないので分からないところです…レビューでも判定が微妙という事が言われていました。

小学5年生レベルで早くも書けない漢字が登場

私が書いた「益」

私が書いた間違った「益」の字

上が一本多いですね~

 

私が書いた「桜」

私が書いた間違った「桜」の字

これはひどい・・・

 

私は今までよく事務職が務まっていたもんだと青ざめます。おそらく、電話で聞いた伝言の取り次ぎで渡したメモは、誤字だらけだったに違いありません。このブログでも、変換ミスや送り仮名の間違いなど多々あるでしょう。もし気が付いた方は教えていただけますと幸いです。お礼を申し上げる事しかできませんがm(__)m

書けなかった漢字を紙にも書き写す

ここで、子供が小学生の時に買ってまるまる使わなかった「かんじれんしゅうちょう」をメモ帳にしようと捨てずに置いておいたのですが、まさかの中年に本来の用途で使われようとは、ノートも思っていなかったことでしょう。

漢字練習著の中身

黄ばんだ捨てる寸前の漢字練習帳

 

昔は、漢字は書いて覚えろ!と言われ、同じ漢字を何十回も書く宿題が出されたものです。うちの子に聞くと、今はそんな覚え方はしないそうです。無心に20回書くよりも、前後のつながりを含めた短文を3回書くほうが、時間的に効率がよく、意味、用途、応用においても記憶出来ているとか言ってたな。

ですので、私も念仏のように練習帳には書かず、紙に書く「感覚」を忘れない程度に使おうと思います。

隙間時間でやるのみ、あえて勉強する時間を作らない

漢字の勉強のいいところは、一つの問題を解く時間がかなり短く、隙間時間で勉強できる事ですね。あえて、勉強する時間を作ると、小学生の時のあの勉強しなくてはならない嫌な気分を思い出します。最初はいいのですが、続きません。ですので、通勤時間や、昼休みの10分程度を充てる事を毎日していれば、「漢字」という分野においてはかなりの学習量になると思います。

別記事:昼休みに組み込むハッピーな10分スケジュールの提案にもご紹介しています。

と、まあ、小学生レベルの私が小学生から学びなおしたい方へオススメするなんて、対象が狭いような、ちょっとおこがましいような気がしましたが、それにお付き合いお読みくださり、ありがとうございましたm(__)m

                      

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