病気と生活

政府が、漢方薬の効能などについてビッグデータを活用して検証するらしい

私はどの診療科に掛かったとしても、普通の西洋医学の薬と、併用してできれば漢方薬の処方をお願いするほうです。それに、最近ではある程度の種類がドラックストアに置いていますね。

Yahoo!ニュースを見て、あ!やっとここまでしてくれる気になったのね。と思いました。

政府は、漢方薬の効能などについてビッグデータを活用して検証する方針を固めた。来年中にも始め、薬1種類につき100万人規模の使用者データを集めて分析する。科学的な根拠を確立し、漢方薬の効果的な服用方法を見つけたり、副作用の防止につなげたりしたい考えだ。

Yahoo!ニュースIT・科学 8月24日(金)掲載分
「漢方薬効能・副作用、100万人分データで検証」より
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00050071-yom-pol

内閣官房が2019年度予算の概算要求に関連費を盛り込むって書いてある。まだまだ結果が活用されるのは先のようですね。具体的にどんなふうにかつようされるのか・・・私的には、安全性が確認出来て、保険適用の種類の幅が広がるといいなと期待しています。

このニュースの記事に、有名な漢方薬の名前が2種類出されましたが、一つは、もちろん
「葛根湯」もう一つはというと・・・
「抑肝散(よくかんさん)」不眠に効くと言われているものです。

実は私も抑肝散を飲んでいるんです(‘ω’)今のところ毎日ですね。続けても漢方薬なら安心(なものが多い)なのがありがたいです。

しかし、抑肝散は、葛根湯と同じ土俵に入るくらいメジャーだったんですね!なんだ微妙にうれしい?

乳がんの治療の時も漢方薬にはお世話になりました。
抗がん剤で弱った免疫、少なくなった白血球を回復させたいと、漢方薬を処方してもらっていました。16年前でも健康保険適用での漢方薬は多かったと思います。
漢方薬の個包装の中身イメージ
現在150種類が保険適用らしいです。個人的にはあれ?意外と少ない!と思いました。

私は、医師から処方された漢方薬を、せっかくなら嗜好品として飲むくらいの楽しみも持っています。興味がございましたらご覧ください。
↓過去記事のコチラに書いています。
漢方薬を味わって飲むという提案http://nagai-michi.net/seikatsu-kanpou/


以上、Yahoo!ニュース「漢方薬効能・副作用、100万人分データで検証」を見た感想でした(^^)/

                      

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