その他の病気の記録

陥入爪(巻き爪)手術から3か月後<最終章>

2018/06/22

昨年足の親指の陥入爪の手術をし、3か月が経ちました。手術1週間後までの記録はコチラになります
http://nagai-michi.net/sonota-kiroku-makizume2/

その1週間後から3か月の間の様子を綴ります。

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1週間後~3週間後まで

痛みはこの間にほぼ消失しました。ですがまだ消毒と軟膏は塗っています。充てていたガーゼは日に日に薄くなり、3週間後にバンドエイド1枚になりました。

3週間ずっと大きめのクロックスを履いていましたが、普通の運動靴、幅が広めのローファーは履けるようになりました。

3週間~1か月半まで

手術で爪を取り除いた部分のエアポケットのようなところへ、爪の甘皮が変に活発に伸びて変に塞いできました。ふさがっているけど空洞部分があってバイ菌が繁殖しそうな気がします。なのでお風呂上りに柔らかくなった甘皮を慎重に取り除く日々です。

日常でパンプスを履かない以外は走ったり飛んだりも以前と変わりなく過ごせています。
結局病院は手術の2日後に一回行ったっきりで順調に回復したので用もありませんでした。

この機会にスクエアカットの爪の切り方を心がけているのですが、どうも巻き爪をきれいに爪切りの派に合わせられなくいので、ヤスリで削る方法でやってます。やみくもに削ってると、割れそうです(;^_^A

2か月後~

素材の柔らかいパンプスも履けました。ですが、幅の狭い靴、素材の硬い靴を一日はいていると、脱いだ時に手術した跡がじんじん痛みます。

なにもなくてもたま~に今日はなんか痛いかも~と思う事があるのですが、それは気のせい程度のほんのちょっとした痛みです。

見た目はどうかというと…季節がらサンダルなんか履くことはないので全く気になりませんが、手術した側の生足の親指がとてもやつれています(笑)

手術跡はきれいになっているのですが、爪が半分黄色みがかっています。1か月くらいずっと純度の高い消毒薬を浴びせ続け、紙テープを同じ場所に巻いたりしていた為に爪、肌の荒れがあります。

そして、爪がデコボコになってるんですよ。大きな段差がなぜか横ラインにあり、ストレスで盛り上がったように見えます(笑)

陥入爪回復後の写真

(写真は、あまりに汚いものを掲載すると気分を害される方もいらっしゃると思い、荒れや凹凸があまり映らなかった、これでも綺麗な一枚を載せております。)

今年は異常に寒いのですが、足がキンキンに冷えることが多々あります(´;ω;`)その時に両足を比べてみると、明らかに手術した側の親指の血色が悪い!紫色になってるじゃないですか!ちょっと怖い

手術してない側の足の親指は年齢40歳として、手術した側の親指年齢は80歳になってしまった感じです(´;ω;`)

爪や皮膚の荒れは消毒や紙テープをしなくなったのでネイルケアのクリームでも塗ってれば治りそうですが、

ですが・・・

陥入爪の痛みから逃れられた事に引き換えると、オバハンの足の親指の見た目の事は我ながら本当にどうでもよく、これにて本件は解決(笑)とします。

                      

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