病気と生活

7万円弱ですが医療費控除しました

2017/02/18

1月の終わりの先週末、早いですが還付申告に行ってきました。1月でも出来るんですね~とても空いていました。

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医療費控除、家族分寄せ集め7万弱でも申告出来た

1月のはじめに医療費控除しようと計算したら約9万だったという記事を書きました。(ちなみに、年間医療費9万だと思っていたけど、計算間違い、予防接種代などの健康保険適用外をはずすと、7万弱でした^^;)
私の所得が200万以下だったので7万弱でも控除出来ました。医療費が総所得金額等の5%を上回れば申告出来ます。

医療費控除は10万超えからだと思っていたため、もう昨年以前の領収書は捨てていますし、勿体ない事をしていました。それも、夫や子供の家族分も、私のパート収入のほうで控除出来るんです。ほんの2千円弱の還付なのですが、申告をしたおかげで今年6月以降の私の住民税もわずかですが少なくなります。

社会人としてそんなん常識じゃん!と思われているかもしれませんが、私、知らなかったんです~~( ノД`)知っていても忘れてた~~もう、この記事は自分への忘備録となっていますが、あたたかく見守っていただけますと幸いですm(__)m

国税庁のHPからパソコンで作るのが超簡単!

国税庁のHPから源泉徴収票のとおり入力して印刷するだけで完了。なんてわかりやすいのでしょう。必要な項目だけ入力を求められます。この金額はこの欄に書くの?この欄は記入不要なの?を考える手間が全て省けます。還付額や納税額が自動的に計算されます。

前もって「医療費集計シート」に入力していたら、申告書に自動反映されます。シートはExcel環境がないと使えません。合計額を手打ちでももちろんいいのですが、封筒にどっちみち明細を付けないといけないので出来れば入力していたほうが申告書を作る時は楽かな~と思いました。

妻(私)のパートの年収予想が外れると夫は確定申告する

夫の方は今年納税の確定申告をしなければなりません。私が年末に残業をしたので私の収入が予想より数万増えた為、配偶者特別控除の適用が無くなり、年末調整の申告と事情が変わったからです。いつもこの配偶者特別控除のどの段階になるのかは年末まで妻(私)の働き具合を見ないと分からないので、うちは確定申告をすることになるのがほとんどです。

ちなみに、申告を忘れていた年があったのですが、どうなったかというと・・・
通知を見てがっかりする様子その申告期限を過ぎた年の夏ごろ、夫が会社から通知をもらい、納税手続きをすることになりました。通知の明細通り数千円を払いました。そこに加算税や延滞税が含まれていたかどうかは失念しました。が、国税庁の解説をみると、全く忘れて通知がくるまで放念していた場合、払わなければならないものなんじゃないかと…解釈しました。

還付申告は1月でも確定申告出来る

還付申告書は、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます。
国税庁HP No.2030 還付申告 より

毎年、医療費控除などの「還付申告」だけの場合は1月中に確定申告書を提出していました。

ですが、今年は「還付申告」だけではなく、夫の方の「確定申告」も1月中に受け取ってもらえました。「確定申告」の早めの提出については、もしや「過誤納金」が発生する可能性があるので、2月16日まで待つか、問い合わせてから提出した方がよいかもしれません。

1月の時点では確定申告提出窓口には、対応する正規の税務職員が手薄で、窓口に「アルバイト」という腕章をつけた人が書類が全部揃っているか、記入漏れがないかを確認して受け取っていただきました。「計算」が違っているかどうかは分からない感じでした。違っていたらあとで連絡がくるのかな~。

時期が早いため、「ここへお並びください」という場所での待ち時間は1分未満でした。いつもは郵送で提出しているのですが、還付額がたいしたことないのに、医療費の領収書の分厚さがハンパなく、切手代が勿体ないです。

医療費の領収書の1枚をA4サイズにしている医院や調剤薬局って・・・どうか省エネをお願いしたい。

税務署付近に仕事で用事がある時、税務署の窓口覗いて空いていたらさっと提出してやろうといつも持参していました。先週末いいタイミングで提出来ました。( ̄ー ̄)ニヤリ


お読みくださりありがとうございます!確定申告はお早めに(^◇^)

                      

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